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入浴中に考えたことを自動的に文書化しておいてくれる仕組みが欲しい

タスクが多くなってくると、入浴中もあれこれ考え事をすることが多い。本来なら入浴中くらいリラックスしたいが、時間がないときは仕方がないし、意外とデスクに座っている時よりも入力が限られている分、じっくり思考を巡らすのに悪くないと思う。

問題は、思考の過程と結果をメモっておけないことだ。さすがに浴室にスマホやノートPCを持ち込んで入浴中まで画面を見続けるのは目に良くないので避けたい。

調べて見たところ、風呂場でも使えるポリプロピレン製のノートというのもあるみたいだが、後で電子化しなければいけないのは面倒臭い。

 

となると、やはり現状で考えられる妥当な方法は音声入力になるのだろうか。マイクを使って、思考の過程を適当に喋っておくと、後で自然言語処理でいい感じに文章にまとめてGoogle Docsにアップロードしてくれる、とか。あるいは、単語を抽出してマインドマップ的なものを作っておいてくれる、とか。いっそ、ダラダラ喋った内容をマルコフ連鎖で圧縮してそれっぽい短い文章が出来上がるだけでもいいかもしれない。ある程度精度が低く、そのまま使える情報としてまとまっていなくても、思考の過程と結果がある程度そこから理解できるアウトプットがあれば十分だと思う。

github.com

まあ、マイクも湿気には弱いし、浴室で一人独り言を延々と話し続けるのもそれはそれでなんだか嫌なので、実現のハードルは高そうだ。でも実現できれば、入浴に限らず通勤中・トレーニング中とか、他にも画面を離れて思考をできる時間をうまく活用できそうだ。